ノスタルジー

自分のこころを見つめるブログです

海とプール

私が育った町は、海沿いで海開きとプール開きがありました

海の授業は、自由に泳いで時間が経つと帰るかんじ

プールの授業は、飛び込みや何メートル泳げたか、泳ぎ方とかの試験がありました

私は断然海派なのですが、、

授業としては成り立たないので、プールの授業が多かったです

その時は、飛び込みの試験でした

実は私、海で泳げるようになったのは学年で1番遅く、小学5年生になってから泳げる
ようになったのでした

それまで波打ちぎわで遊んでるだけだったのです

毎年夏になるとY県に行ってたので、地元の友達と夏休みは泳ぐことはありませんでした

それでも海は塩分あるし、なんとか平泳ぎぐらいは泳げるようになったのでした

それが、、、プール


消毒液をかぶってから、プールに入って、、
全然身体が浮かない、、、、

それでも同級生は、泳ぐどころか、潜りもほとんどの子が出来るのでした

ウニとか、アワビとか家業で採ってる家が多かったのです

飛び込みなんてお手のもんでした

飛び込みなんて初めての私
大して高くないけど、、、
怖い、、、、

横の同級生は、軽く頭から飛び込んで、先生にオッケーをもらってる

いつまでも飛ばない私を先生はカツを入れてお尻を叩かれました

思わず、ぎゃあ〜と言いながら飛び込んだ私は、お尻から飛び込んだのでした

何故か皆んなに大笑いされて
その日から、いじられてしまうのでした

「海なら泳げるもん」と言うのだけど、それは当然だといわれ、、、

夏の終わりまで"どっぽん"といじめっこに呼ばれたのでした

でも泳げるようにはなったものの、、、
いつもお盆はとっくにすぎたあたりなので、クラゲに刺されてばかりでした