ノスタルジー

自分のこころを見つめるブログです

知能テスト

皆さんは小学校入る時知能テストしたの覚えてますか?

私は今もはっきり覚えてるのです

それによって、色々怒られたり、みんなとは別な場所で勉強したりしなければならなかったからです

Pちゃんは、それはそれは、面倒な変な子でした

なにがそうさせたのかはわかりません
ついでに、ホントに勉強の出来ない子だったのかもしれません

小学校入ることになって、Pちゃんはマグマ大使の内ばき入れを買ってもらいました

着物を着た母親と写真撮ってその後、、、知能テストというものをさせられるなんて思いもしませんでした

テストが始まりました
名前は事前に母親から練習させられてたので、書けました

図形のようなものや、動物が書いてあって空欄に文字を書くみたい

そこで、、、
変な思考が入ってきたのです

何のために書かなきゃないんだろ
これしてどうするの?
なんか面倒くさい、、、


私は、、、テストをじっと読んでるままでした

そう、答えを書かずに、、、

テストは終わって、自宅に戻りました
なんだか電話がきたみたい、、

なんだか、母親がどこかに電話してる

泣いてる?
騒いでる?
怒ってる?

父親との電話でした

次の日、学校はお休みのようでした
私と母親とが呼ばれて、女性の先生に、どうして書かなかったの?といわれました

先生が怖く感じてだまってました
帰り際に母親に、わからなかったの?と聞かれて

「なんのために答えを書かなきゃなかったのが、わからなかった」といいました

母親は、ちょっとホッとしたみたいでした

また学校に呼ばれて、今度は母親も怒られてました

なんで書かなかったの?と高圧的にいわれました

昔の先生は、母親にも、母親の前でもガンガン怒るのが普通でした

なんのために書かなきゃなかったの?がカンに触ったようでした

始業式が始まって、授業になった途端、私は特殊学級なるものに入らせられました
私と、Y君とYちゃんの3人

それは3日間だけだったのですが、とても楽しい時間でした

みんなはオヤツの時間が無いみたいなのに、私達3人だけオヤツをもらったりテレビを見せられたり好きなことして
遊べるのです

ここの先生は優しいし、良かったと思いました

だけど、4回目の学校の日
もとのクラスに私だけ戻されたのでした

急に大人にされた気分で、、
それはそれは、苦痛な時間が始まりました

あの怖い女性の先生に、いつも目をつけられてるようでした

真面目にしていたつもりでもヒステリックに怒るのです
今なら問題になると思いますが、算数が始まってから、きちんとしろと言って傘の先でアゴを突かれてしまいました

血は出なかったけど、アゴに傷跡が今でも残ってます
それから算数と聞いただけで
脳が拒否するようになりました

怖すぎて母親にも言えなかった時代でした