ノスタルジー

自分のこころを見つめるブログです

ちょっと怖いかな、、

いつの頃からか、母親にPちゃんとかP子と呼ばれていました

すぐ、ぴーぴー泣くからか?ぴーぴー五月蝿いからかは、わかりませんが、、

 

母親はもう亡くなってしまったけど、娘の私から見ても不思議な人でした

 

さておき、Pちゃんは、おっちょこちょいなんですが、好奇心だけ旺盛で不思議な事にもよく遭遇するタイプ?でした

 

いろんな事態に自分では気がつかなくて

後から人に教えられる事が多かったのです

 

Pちゃんちは商売をしてたので、大人全員が多忙で、子供達だけで遊んでることが多くて、とにかくご飯には自宅に戻って来ればいいと言われてました

 

そのせいか1人であちこち歩き回ったりどこかのおばあちゃんちで、お茶をしてたり、奔放な子でした

 

父方の祖母もよく、おばあちゃん同士のお茶会に連れていってくれたので、勝手に私1人ででもお茶飲みに行ったりしてました(他所のおばあちゃん1人暮らしのおうちに)

 

今考えると、なんで行ったのか不思議なんですが、友達の家に行くように他所のおばあちゃんちに行ってたのです

 

お茶飲んで、出されたお菓子と漬物食べて、お話しして帰ってきてました

 

そこで、よっちゃんというおばあちゃんのお家によく行ってたのですが、祖母にもう行くなと言われて、理由はわからないけど行ってはいけないと子供ながらに自分に言い聞かせました

 

そのうち、私も大人になって地元の方で仕事があった時、自分が子供の頃よくお茶しに行った界隈の地区を営業することになって、歩きまわってました

 

ここ、来たことある、、、

 

よっちゃんのおうちだ、、

横からPちゃんと声がしたので、驚きながら振り返ると、よっちゃんでした

 

昔と全然変わらない姿に、一気に思い出が蘇ってきました

 

でも何を話したらいいか分からず

「お久しぶりです、お元気なんですね良かった」などと片言かわして、帰ろうとしたら「お茶飲んでいがいん、、」と言われたけど「仕事中なので、、ごめんなさい」とお断りしてしまいました

 

何年かたって、入院中の祖母に会った時そのことを話しました

祖母は、そんなことない、そんなことないと言うのでした

 

何故信じてもらえないのかわからなかったけど、祖母は入院してたこともあり忘れてるのかな、、と思いました

 

母親によると、だいぶ昔に亡くなられたとのこと、、、

私が会った時は、空き家のままになってたということでした

 

怖い話しになってしまいましたが、そんなことって自然にあるんだな、、と思ったのでした