ノスタルジー

自分のこころを見つめるブログです

パフェア・ラ・モード カフェL

おばあちゃんの家は、田舎だけど、本家の家とは違って普通の家でした
そこそこ商店街もあり、住むのには快適な環境でした

その頃、パフェや、パフェア・ラ・モードが流行っててカフェLでご馳走してもらってから、夢に出てくるほど夢中になりました

お小遣いをもらってたので、1人で、あの連れてってもらったカフェLに行こうと思ったのでした

商店街までは、子供の足では
かなり歩くので、近道をしようとしました
実は、広いお寺の敷地を抜けると商店街がすぐ近くだったのです

私は、近所の会う人達に挨拶しながら、お寺に向かって歩きだしました

お寺の境内が見えました、でも前面が全部お墓だらけ、、

私は出口を見つけようとお墓の中を歩き廻りました

その時、私は小学2年生ぐらいだったと思います

お墓の中で迷ってしまいました

いくら出口を探しても見つからず、炎天下の中でカラスにバカにされてる感じでした

実は私、虚弱体質で、すぐ日射病などで倒れてしまったりするのでした

その時も、お墓の中で倒れてしまって、目が覚めたら、もう夕方、、、

おばあちゃんは心配してるだろうなと思うと、すぐ帰らなきゃと思い歩きだしたけど、
お寺の建物も見えないし、
迷路のようになって、歩きまわってたのです

夕日が落ちてきて、暗くなりかけた時、お坊さんらしき人が、コラッと追いかけてきました

怖くて(怒られると思うより、姿が妙に怖く見えて)思いっきり走って逃げたら、はじめに入った入り口がみえました

お坊さんは、くるりと踵を返して戻っていったようでした

そこから走って家に戻ったらおばあちゃんが心配して探しまわってたことを聞かされました

お墓での話しをしたら、あそこには、お坊さんいないんだよーと言われました

たまにお墓の管理をしに、お坊さんくるけど、5時には帰るからねー、、、っと

きっと、お坊さんだと思うのですが、、、、、


1人で見知らぬ土地をウロウロするのはやめようと、思ったのでした

次の日、念願のパフェアラモード食べに連れていってもらいました