ノスタルジー

自分のこころを見つめるブログです

友達2

なんの話しをしてるか、私にはわからなかった

お前が友達連れてきて、大人数になったから、お父さんにバレて怒られたと言ってる

私は全員O君の友達だと思ってた

私は夏休みや、冬休みしか遊びに来ないので、友達なんてO君が初めてだったから、、


男の子2人は同級生だけど、
もう1人の男の子とその妹は知らない
pちゃんが連れてきたと言う

いくら私の友達じゃないと言っても、取り合ってくれないので、仕方なく本家に戻りました

お姉さんに話したけど、お姉さんは、何も言わず黙ってしまった、

とにかく、畑を荒らしたことや6人分のアイス代、家の中を走り回ったことは許せないと、おじさんが怒鳴りこんできたとのこと

もう、O君とは遊べないんだと思うと悲しかった

でも、私の友達と間違われた兄妹、未だに謎のまま

何故、私達と一緒にいたのだろ、、
田舎の村で、知らない兄妹なんているわけないじゃん、、

中学生になってから考えた私は、少しゾッとしてしまった

謎は解けないけど、、
あの時を最後に、私はO君と
会うことは無くなってしまった

あれから数十年過ぎて、本家に行ったら、O君の家は、、
少しは改装したみたいだったけど、あのままの姿で赤い屋根の雑貨屋のままだった